お部屋の消臭剤について

消臭剤を置くポイント

2018年03月16日 11時11分

  • 消臭剤を置く時も空気の流れというものがあるので、やはり効果的な方法があります。
まず無臭の消臭剤をおく場合はやはり臭いの発生源におくほうが効果があります。なんとなくその部屋においておくのではなく、無臭のタイプは臭いの発生する場所のすぐ横においておくことで効果がより発揮されます。そしてなにより、一般的に感じる悪臭は空気よりも重いもの。そのため消臭剤もより地面に近い足元においておくことで効果が高くなると実験結果でも言われています。
そして、臭いを消すだけではなくアロマ効果もあるいい香りのする消臭剤もあります。
その場合はやはり人の鼻に近い場所…例えば窓際、棚などの上においておくことで香りが届きやすく、とても効果的となります。
なので特にじめじめしてカビ臭くなってしまう時期など、そういうときは玄関先の靴箱の上などにアロマつきの消臭剤などをおいておくことで、気持ちの良い玄関先を作ることもできます。
もしどちらかでは臭いが消しきれない、そんな場所ですと臭いを吸収してくれる消臭剤に関しては足元に、鼻に届けたい良い匂いは机や棚において置くようにするとダブルの消臭効果が得られます。
また最近はインテリアに配慮されたデザインの消臭剤も販売されているので、そういったものならば机の上においておくとオシャレな空間となります。
匂いだけではなく、空間作りにも役立ちますので目立つところにはそういった消臭剤を置いてみてはいかがでしょうか。
クロスとセットで設置しておくとカフェのような空間も作れます。
他にも、タバコを吸った後などにでてしまうヤニ臭さ。これは瞬間消臭というわけにはいきません。ですがスプレータイプのものを使用することで臭いが上書きされヤニ臭さが軽減されます。
ですが根本的な臭いはなくなりませんので、やはり他の据え置き型の消臭剤の設置も必要となるでしょう。
煙だけでなく吸殻が特に臭いの原因となりやすいので、吸殻を捨てる場所の付近には必ず消臭剤を置いておくようにするのをお勧めいたします。
まとめとして、臭いを消すための消臭剤は発生源のすぐ近くの床に。そして香り付け効果のある消臭剤は高い位置に、瞬間的な消臭はスプレータイプのもので消臭するとより効率的でしょう。
あまり臭いが気にならない場合はここまでしなくても、一種類だけで十分な効果は得られますが、夏場の臭い気になる時期などはこうして重ねて利用するなどで対応すると効果的です。